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沈没予備校

恥の多い生涯を送ってきました

愛しさと 切なさと オリゴ糖

祝!合計20000PV突破!!

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ブログをやり始めて偏差値は2になったけど、合計PVが20000を超えました!嬉しい!!偏差値は2だけど!!!わーい!!!!!

 

 

 


わーい

 

 

 

 

 

わーい、、、

 

 

 

 

 

ハハ、、、、

 

 

 

どうも、かわでんです。最近は模試採点ネタばかりして疲れたので、たまにはダラダラと日記を書く、というより愚痴をつらつらと並べまくってやろうと思う。

 

 


受験ブログを書いたら、コメント欄に「勉強頑張ってください!」とか「体に気をつけてね!」とか、そういった応援のコメントがつくものだと思っていた。

 

 

 


実際これである

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これ受験ブログなんですけど!?!?!?

 

「受験頑張ってください」どころか「受験を忘れて女と遊ぼう」と言われた。色々吹き飛んでいる。このクソブログの読者にロクな奴はいないと思っていたものの、予想をはるかに上回ってきた。なんとなく敗北感を感じた。

 

 


先程「偏差値が下がってPV数が増えた」と述べたが、嬉しいことにもう1つ増えたものがある。予備校の廊下を歩いている時に感じる視線の数だ。「あ、あいつ昨日ブログでまたなんかやってた笑」「沈没が歩いてるワロタ」などと視線で語りかけてくる。浪人生活が崩壊する音が今日も廊下で轟々鳴り響く。

 

 


模試の事故採ネタへの愛しさ、またそれを罪の一種と認識したときの切なさ。そういった相反する感情が交錯する中、ブログの記事をスマホでポチポチと工作する。

 

 

 

 

 

 

「人生って、しょっぱいなあ。」

 

 

 

 

 


ふと、19歳の口から諦念が漏れた。

 


生きている時間は無味なパンのようなものだ。みんなそのパンに甘いジャムや美味しいマーガリンなんかを塗って一生懸命食べ続けている。

 


ジャムをパンに塗れる人、マーガリンをパンに塗れる人、自分の好きな味のパンを食べれる人は少ない。味のないパンを食べる人、腐ったパンを食べる人だっている。僕のパンはどこかしょっぱい。少なくともしょっぱく感じる。

 

 


「今日の自己採ブログはまだか」「早よかけ」とtwitterで呟かれたりする。ブログに載せた画像を保存される。剰えその画像でクソコラまで作られたりもした。そして「昨日のあのネタはよかった」などと会話する。

 

 

甘い

 

 

パンの味をどう感じるかは、結局の所食べ物の味ではなく自分自身の味覚に委ねられるのかもしれない。僕がマーマレードと認識するものはそういったところにある気がする。

 

 

 

 

 

そうしてブログの生地が出来上がっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなオリゴ糖

 


これからもよろしくね              かわでん